蓄積型体験学習詳細
| sakai miyoさんの記録 |
2021年10月3日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 銭座小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年9月20日~2021年9月21日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1、野外体験の支援のサポートを行う。(空き時間に麦茶をつくり、児童全員の水筒に補充を行う。ルートの安全確認)
2、短い期間で児童との仲を深めることができる。(トラッキング時に学習支援ではあまり関わる機会のなかった男子児童と話しながらルートを進んだ。)
3、先生としての自覚をもって参加をする。(空き時間、児童が部屋にいる時の見回り) |
活動の総括
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1、児童の野外体験の支援のサポートを行うに関しては、自分たちはただ参加しに来たのではなく、先生としてサポートするとともに学びに来たことを念頭に置き、この体験活動に参加した。児童の休憩時間は、児童の活動の為に麦茶をつくって全員分の水筒に補給を行い、活動中に弱音を吐く児童の背中を押し、前向きな声掛けをした。普段人に厳しい言葉をかけることが苦手な私だが、危険なことをする児童がいた時には叱った。
2、短い期間で児童との仲を深めることができるに関して、学習支援実習ではあまり関わることができなかった男子児童と多く関わることができるように努めた。トラッキング中、きついと嘆く男子児童に、「楽しいことを考えながら頑張ってみようよ」と声をかけ、 しりとりをしながら険しい山道を歩いた。トラッキングが終わってもしりとりの続きをしたいしたいと寄ってきてくれるほど仲良くなることができた。また、児童の気持ちに常に寄り添い、たくさん話を聞いた。児童は心の中にたくさんの思いを抱えていることを知った。児童の心に寄り添い、話を聞く、活動を支援することで児童は自然と心を開いてくれることを知ったし、大切なことだと学んだ。
3、先生としての自覚をもって参加をするに関して、空き時間も先生であることを忘れずに、常に児童の活動の為の支援を頑張った。ただ参加しているだけなら、休憩時間に気持ちが緩んでいたが、先生という自覚をもち、児童の部屋での活動、次の活動への準備ができているかを見回った。 |
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