蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

8e6q1さんの記録 2021年12月21日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校
実施日 2021年10月1日~2021年11月12日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
児童に対する授業中の学習支援またはふれあい活動
活動の総括
【活動の総括】

1.それぞれの子どもに必要な支援方法を考える
西北小学校での実習では何度か特別支援学級に携わらせていただき、特別な支援を必要とする子どもに対してどのような支援をしていけばよいのか間近で見て学ぶことができ、自分自身も支援を行っていった。今回学んだ支援方法を参考に自分なりの支援をしていきたい。

2.先生方の授業に対し目的を定めて観察する
各授業で視点を変えながら観察していくと、同じ先生であっても気づくことが多様であった。総合して先生の意図に気付くことができ、今後どのような授業づくりを行っていくべきか考えることができた。

3.子どもたちとの信頼関係の築き方を観察する
西北小学校の子どもたちはよく笑い元気に遊び授業中にはたくさん発言する子どもがたくさんいた。これは、先生が厳しくも優しく子どもたち一人一人と向き合っている結果だと感じた。たくさん怒られている子どもも多かったけれど、どうして怒られたのかという理由をきちんと説明していたりと先生の誠実さを感じる機会がたくさんあった。信頼関係を築くうえで重要なことは、子ども一人一人と向き合いしっかり話すことと、誠実さを見せることだと感じた。

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