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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早中学校 |
| 実施日 2021年9月2日~2021年9月9日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導など)
・教員の業務の見学、サポート
・生徒観察 |
活動の総括
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1.「公立中学校の特性を知る」について
学校という組織において、附属中学校と大きく違う所はなかったと感じました。私が附属中学校で実習を行った時には教室にプロジェクターはありましたが、それを写すものは持ち運びであることと、生徒一人一人のタブレットはありませんでした。これからICT機器の活用は生徒にとって必要な力になります。それを指導するために教員も使えるようにしておくことの重要性を感じました。また、タブレットやプロジェクターの授業での活用方法も目的を考えた上で有効的にしなければいけないと思いました。タブレットがあることでのいい面もあれば、あそびに使ってしまうことなどの不適切な使用も考えられます。目的をはっきりさせて使用していきたいと思いました。
2.「生徒と多く関わりを持ち、信頼関係を築く」について
今回の実習では授業外での生徒との関わりは少なかったです。しかし、授業前後の休み時間や机間指導の際にコミュニケーションをとることができました。また、どの生徒も挨拶を生徒からしてくれました。信頼関係を築くことまではできていませんが、挨拶の様子や机間指導から生徒の特性を知ることはできました。様々な性格の生徒がいたり、中には特別な支援を要する生徒もいて、教員として勤めた時に生徒理解をするためには様々な場面での生徒観察とかかわりをもつことが重要だと改めて感じました。短い期間でもできることはあったのでこの経験も生かしていきたいです。
3.「授業の様子を観察し教科の指導方法を高める」について
今回の実習では様々なクラスで様々な先生の授業を見させていただきました。同じ授業でも先生によって授業展開がちがったり、同じ先生でもクラスによって雰囲気が全然違っていてやはり生徒理解の重要性を感じました。しっかり生徒理解を行っていることでグループワークの効果があったり、生徒だけで解決させようとしたりなど様々な工夫ができそれが生徒の学力の定着につながると感じました。今回、見させていただいた授業を私が行う際にはいい所を盗みながらやっていきたいと考えています。また、数学以外の授業を見させていただいたこともとても勉強になりました。それは、数学での雰囲気と違う科目での雰囲気が違う生徒やクラスがあったからです。このことから、違う科目の先生との情報共有の大切さを感じました。自分が見たり感じた生徒の様子だけで判断せず、他の先生方の生徒のに対する意見を取り入れて多角的に生徒理解を行っていきたいと思いました。 |
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