蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7y583さんの記録 2021年9月26日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校
実施日 2021年5月21日~2021年7月9日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・活動、授業においての児童へのサポート
(児童への声掛け、学習に躓いている児童への声掛け)
・先生のサポート
(丸付け、テスト監督)
活動の総括
1、ついていくことの出来てない児童との関わり
授業の、各自で考える時間に机間をまわっていると、2人のあまり授業についていくことが出来ていないと思う児童に会いました。自分で考える時間はただただずっと手が止まって「わかりません」とは言えないようでした。公立ということもあり、学力の上から下までの差が大きい分、ヘルプを出せずに、先生方もわかってはおりサポートはしているものの手厚くは出来ていないようでした。
ついていけない児童への公立小学校としての取り組みとして何かいいものがないか、探っていきたいなと感じました。

2、仕事の効率化
教師という職はとても大変だとされていますが、今回の実習で痛感しました。1日に行う授業の内容作り・資料作り・丸付け・保護者との連絡帳・学級経営など想像を超えた気がしました。ただ、ベテランの先生方は児童のテスト中などにも時間を作り、児童がノートを書いている間に黒板に書いたり、時間の使い方がとても上手だと改めて思いました。自分自身が生徒だった時には何も感じずに見ていた先生が、確かにあの時間にこんなことしてたなとかを思い返すことが出来ました。上記のような児童に時間をかけるためにも、クラスの変化に気づくためにも仕事の効率化をし、自分の心の余裕を作りより多くの児童と直接かかわることが大切だと感じました。

3、メリハリ
児童との信頼関係を築くにはただ優しいだけではいけないと思いました。楽しい時は一緒に笑い合い、できた時はたくさん褒めることが大切ですが、いけないことはダメだと優しい注意ではなく怒ることが大切だと分かりました。児童は、先生が本当に怒っていたら、これはしてはいけないことなんだと素直な心で受け止めていました。その様子を見て、教師には嫌われる覚悟でならないとなと自分の甘い心を反省することが出来ました。

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