蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2021年9月6日~2021年10月31日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ・分からない子へのサポート・机間指導)
・運動会のサポート(児童たちの協議に参加漏れがないように声掛け・応援の際の注意・運動会終了後の片づけ) |
活動の総括
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1 ”児童のペースに合わせて教える”について
私は今回これが一番達成てきたと考えます。宿題などを丸つけしているときに点数が低い子を気にかけながら机間指導をしました。
また、机間指導で分からない児童に算数を教えていたときに私の拙い説明でも理解してくれて、児童が「分かった!」と顔をキラキラさせて私のほうを見てきたあの瞬間が忘れられません。
2,”実際に小学校の先生になったつもりになる”
私は今回の実習で教師のリアルをたくさん学ぶことができました。今まで学生側だった時には気づかなかった部分もたくさんあり、教師という仕事はとても大変であることを学ばせていただきました。児童と接する中で、私が大学生ということもあり、たまにタメ口になったりあまり言うことを聞いてくれなかったり、担任の先生のようにふるまうことはできなかったけど、実際の小学生と一日を過ごしてみて、人を育てるということはこんなにも大変なことであるということを痛感しました。
3,”教材に注目する”
今回の実習の中でなにかと何かの教材を比較するという機会がなかったため、教材研究はあまりできなかったのですが、宿題の丸つけをしていて、宿題として出すならプリントかワークみたいな本形式か、どちらがいいんだろうとふと思いました。児童の机の中を見てみるとプリントがぐしゃぐしゃになって入っていたり、私自身ワークだったら解答欄の端っこのほうが書きにくいと思った経験があるため、プリントは書きやすく取り組みやすいけど管理が難しい点、ワークは書きにくい部分はあるけど、管理はしやすい点があることを今回の実習で発見できました。 |
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