蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かなちゃんさんの記録 2021年10月28日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 城山小学校(野外体験)
実施日 2021年10月25日~2021年10月26日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童のサポート(朝食や夕食の配膳・移動時の声かけ・誘導など)
・環境整備(清掃・お茶作り)
活動の総括
1.“適切な支援ができるようになる”について
  事前の打ち合わせで先生方に教えていただいた「できるだけ手を出さない。口を挟まない。」ということを意識して支援を行なった。失敗の中から学ぶことも多いので、各活動でヒントとなるような発言をしないようにし意識した。しかし、気づくと周りの先生より活動に参加しすぎていることが多かった。さらに、活動と活動の間の動きについても、先生方は子どもたちよりも早く移動して誘導を行なっていたにも関わらず、私たちはできていなかった。支援が不十分であったと感じる。さらに反省会でも先生方は常に状況の把握ができており、意見を出して反省点を共有することができたが、私は視野が狭く、問題点に気づくことができなかった。
1泊2日引率として参加し、他の先生方と行動をともにすることで、自分に足りていない力が明確に分かった。反省点が沢山見つかり、沢山のことを吸収できたと感じるので次に生かしていきたいと思う。

2.“子どもとの信頼関係を築く”について
 今回の野外体験学習は、初めて高学年の児童と関わる機会となった。予想していた通り、子どもたちから積極的に話しかけてくれることがなく、信頼関係を築くどころか、仲良くなることさえ難しい状況だった。事前に「親しくなりすぎいることに注意して教師として接しましょう。」とアドバイスをいただいていたのでそれを意識しすぎてしまってい、1日目はほとんどの生徒と仲良くなることなく終わってしまった。2日目は積極的に話しかけることを目標に活動を行なうと野外炊飯が同じ班の児童とは仲良くなることができた。教師としての線引きも大事だが、意識しすぎず子どもたちとコミニケーションを取ることも大事だと感じた。信頼関係を築くことはできなかったが、その兆しはあったので次の機会ではもっと積極的にコミニケーションを取りたいと思う。

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