蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 三原小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年7月1日~2021年7月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・教師のサポート(スコアオリエンテーリング、食事の配膳、起床・就寝後の見回りなど)
・レクリエーションの計画
・野外炊事(教師のカレー作り)
・休み時間の児童とのふれあい(遊び、すり身体験など) |
活動の総括
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1.“生徒に頼られるようになる”について
実習期間は1泊2日と期間は短かったですが、少しは児童との関係が近くなり、そしてそのことから児童と会話することが増えて、特に二日目からは一日目よりも「○○先生」と呼ばれる回数が増えてきて、教師としての役割ができました。
2.“学校とは違う環境下で気を付けることを見付ける”について
少年自然の家での実習ということで、普段と違う場所ということで児童たちは興奮している場面も見られ、思いがけない行動が予測され、またオリエンテーリングは自然の中で行われるため、その時に車や虫など自然の中には多くの危険があることがわかりました。
3.“与えられた仕事をこなす”について
実習期間中に多くの仕事を同行していた担当の教師からもらい、そのことを自分なりにしっかりこなすことを常に考えていましたが、実際に自分が教師になったときはもっとやるべき仕事量が増えるということも同時にかんっじました。また、与えられたものだけでなく、自分自身が教師になって時にどのようなことが求められて、そのためには、どのような行動をするべきなのかを考えなければならないと学びました。 |
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