蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校 |
| 実施日 2021年9月13日~2021年9月21日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業準備
・授業中のサポート(個別指導、丸付け、活動への参加 など)
・児童との触れ合い |
活動の総括
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1“適切な支援ができるようになる”について
今回の実習では、授業時のみならず生活面での指導や学級経営について多くの学びがあった。先生の言葉かけについては、授業中のきまりや学校生活でのきまりをきちんと身につけさせるための言葉かけが特に印象的だった。個別指導については、一人ひとりに合わせたレベルでヒントを出していくことに気をつけた。宿題やテストの丸付けを通して勉強が苦手であると感じた児童は特に注意して観察し、授業中につまづいていたらすぐに支援ができるように意識して行動できるようになった。
2“信頼関係を築く”について
信頼関係を築くために、すべての児童と1日1回は会話することを意識しながら過ごした。実習前は、休み時間に会話をすることが信頼関係を気づくための一番大切な時間だと思っていたが、実習を経験して授業中の関わりの重要性に気づいた。児童と最も長い時間を過ごすのは授業であり、その時間に丁寧に触れ合うことで信頼関係が築けていくのだと感じた。
3“算数教科についての知識理解を深める”について
「0」の取り扱いの難しさに驚いた。10から20の数字について取り扱っていたのだが児童がつまずくのは「0」が関係してくるところだけだった。自分たちが当たり前に感じていることを1から教えることの難しさを痛感した。ブロックを使いながらの視覚も使いながら考えさせる指導が有効的であると学んだ。 |
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