蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 古賀小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年9月27日~2021年9月28日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動中のサポート(児童の安全管理、時間を守らせるように促す)
・生活のサポート(児童がしっかりと部屋の準備をしているのかの確認、靴そろえているのかの指導、児童の安全管理、布団を上手くたためているのかのチェック) |
活動の総括
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1.“生徒たちをどのようにまとめているのかを見る”について
今回の実習は自然少年の家での活動だったので、生徒たちが普段よりも行動が遅かった場合も見られたが、先生方は生徒をただ注意をしたり、叱って動かすのではなく、しおりを見てや何分に集合なのかというような声掛けで生徒たちが自分から考えて動くように誘導していたので勉強になった。
2.“生徒や先生方と信頼関係を結ぶ”について
目標に立てていた先生方や生徒たちに対して気の利く動きをすることは、あまり達成できていないと感じた。理由としては私自身が落ち着いて周りを見る立場でなければいけないのに、落ち着きが足りず慣れない環境であたふたしていたからだと考えた。なので日ごろから落ち着いて周りを見ることができるように何かトレーニングをしていきたい。しかし、野外体験の二日目では生徒たちから声をかけてくれることもあったので嬉しかった。
3.“コロナ渦でどのように野外実習をするのかを学ぶ”について
この状況下でも検温や消毒をしっかりと行い、感染対策を気を付けながら野外でしかできない焼杉づくりやオリエンテーションを行っていて先生方の事前の準備のすごさを感じた。また検温や消毒のようなあまり楽しくない活動も生徒たちは楽しそうに行っていたことがすごいと思った。
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