蓄積型体験学習詳細
| Cp2Buさんの記録 |
2021年10月24日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 愛宕小学校 |
| 実施日 2021年6月2日~2021年6月18日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まるつけ、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(全員あそび、移動教室)
・教室環境の整備 |
活動の総括
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1,「児童との適切な接し方を学ぶ」について
実習期間中は、6年生から2年生までさまざまな学年の授業に入ったこともあり、低学年・中学年・高学年の友だち同士での会話や、教師とのかかわり方を知ることで、どのような話題を使うのか、どのような言葉遣いで話すのかを学ぶことができました。また、休み時間中ずっと私の手を握っている児童や、自分の名前を何度も私に伝え、「忘れないでね。覚えておいてね。」という児童がいて、何か不安なことや寂しいことがあるのかと、気になる部分があり、その時はずっとそばにいて、話を聞いていただけだったけど、適切な声のかけ方があったのではないかと思いました。
2,「教室の環境づくりを学ぶ」について
ほとんどの授業を全員で受ける形をとっていたが、高学年の算数の授業で算数が得意な児童と苦手な児童で分かれて行う2つの授業体系を見ることができ、伝え方の違いや苦手意識のある児童に対してどこを重点的に指導してるのかを知ることができました。また、低学年では一人一人の食物アレルギーの有無について分かりやすく教室内に掲示しているクラスがあり、児童本人と教師が相互に確認しやすい環境をつくることで、事故防止につながるということを学ぶことができました。
3,「児童が着目する点はどのような点なのかを学ぶ」について
児童は、授業内では非日常的な出来事についてより興味関心を持ち、友だち同士の会話の中で低学年では、自分のことについて、中学年では好きな人のことや恋愛について、高学年では好きなアイドルや自分の得意なことについて話しており、各学年で着目点が異なることを知ることができました。そして、教師は学年に応じて今、児童の間で話題になっていることなどを用いて、朝の会で話をしたり、授業で触れてみたりしていて、集中して話を聞いてもらう1つの方法であることを学ぶことができました。 |
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