蓄積型体験学習詳細
| nFkzk87ci8さんの記録 |
2021年12月23日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2021年6月27日~2021年9月10日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1.子供たちからの信頼をつかむ(授業中のアドバイス)
2.自身の指導能力を高める(給食・掃除時間)
3.児童との距離感をつかみ取る(運動会、授業中のアドバイス、休み時間) |
活動の総括
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1.子供たちからの信頼をつかむについて
私の今回の目標の一つである児童からの信頼をつかむということは達成できたと思う。私はアルバイトで塾の講師をしているのだが私は主に中学生に英語や数学を教えることが多かった。それもあってか小学生を指導するにあたって難しいと感じたのは、私たち教師の目線からしたら当然のようなこと(学習内容)を児童にいかにして伝えるか、ということである。今回はそのようなことを考えながら児童にアドバイスを中心に信頼をつかむということをしました。結果としては質問を尋ねられることが徐々に増えていったため少しではあるが信頼を勝ち取ることだできたと思う。
2.自身の指導能力を高めるについて
指導能力ということで、私がまだ体験したことのない、子供たちへの指導法についても学ばせていただいた。朝の読書の時間から帰りの会までに児童への指導法を観察させていただいたり、自身が給食や掃除の時間に児童に指示を出すという時間があった。そこで私はどうすれば児童が自分から率先して集中して取り組むのかなども考えた。実際に指示を出したのは数回しかなかったがどのような声色で、どうしたら的確な指示を出すことが出来るかを考えることができた。
3.児童との距離感をつかみ取るについて
自動との距離感、近すぎはしないか、逆に離れすぎてしまってはいないかなどを考えながら実習を行った。一回目の運動会の際はあまり児童に話しかける、または話しかけてもらうことができず、少し距離を感じてしまった。しかしその反省をもとに2、3回目の実習の際は児童と適度によい関係を築くことが出来たので結果的にこの目標は達成できたと思う。
全3回、すべてが貴重な経験ばかりで自分は将来教師になるんだという緊張感と決意をもつことが出来ました。本当にありがとうございました。 |
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