蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひろまささんの記録 2021年10月3日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 片淵中学校
実施日 2021年9月14日~2021年9月19日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(タブレットで困っている子の補佐)
・体育大会のお手伝い(テント設営、用具運び)
活動の総括
1.“適切な支援ができるようにする”について
 今回の実習は私にとって初めて支援をする立場として学校に行ったものだったが、生徒が何を困っているのかや生徒が行っている活動にどのようにして支援をすれば良いのかが難しく、適切な支援をすることができなかったと感じた。そのためどのように支援を行うことが生徒にとって良いことなのか、また生徒の力になるにはどのようにすれば良かったのかをこれから学んでいきたい。
2.“信頼関係を作る”について
 今回の実習では二年一組の授業を主に見ていたが生徒とコミュニケーションを取ることがあまりできずに悔しかった。また挨拶が私自身元気がなかったと思うので、日ごろの挨拶やちょっとした行動をしっかりと行うことで生徒や先生から頼られる存在になると思うので、これから挨拶や行動をきちんとできるように常日頃から習慣化できるようにしたい。また気の利く行動を自分からできるように周りに気を配ることも日ごろからやっていないとできないと思うので心掛けていきたい。
3.“生活指導を学ぶ”について
 私が見てきたなかでは先生が特別な生活指導をしているところは見なかった。だけれども生徒たちは自分から立ち止まって挨拶をしていたり、職員室に入るときも礼儀良く、しっかりとした声で入室をしていたので普段からきちんとした生活指導が行われていることが分かった。

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