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蓄積型体験学習詳細
| sB6Ahさんの記録 |
2021年10月28日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 諏訪小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年7月26日~2021年7月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・野外実習における班活動(オリエンテーリングなど)のサポート
・就寝時や起床時の見守り
・部屋の片づけや清掃などの点検
・食事をする際の配膳、お茶づくりなど |
活動の総括
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1.「児童としっかりコミュニケーションをとる」について
今回の野外体験実習で特に同じ班の児童とコミュニケーションをとる場面が多くありました。そこで強く感じたのは、児童とのコミュニケーションのとり方にも場面に応じて変えていく必要があるということです。例えば、児童と一緒にオリエンテーリングを楽しむ時間は、ある程度は児童と友達のような感覚で一緒に考え、一緒に楽しむことが必要だと思いました、しかし、児童が団体行動を乱すようなことをしたり、友達を傷つけるようなことをしたりしたときは、児童を指導する立場として、コミュニケーションをとる必要があると思いました。児童との関係をはっきりさせることで親しみやすくもあり、信頼関係も築いていけるのではないかと思いました。
2.「教員の動きを観察する」
野外体験実習を通して、多くの先生方と関わることができ、教員とはどのように児童に接し、どのような動きをしているのかしっかりと観察することができました。まず、一番感じたことは児童の安全を守るために先生同士がしっかりと報告・連絡・相談をしていたことです。どんな些細な児童の変化にも気づいて、先生方と共有しておられました。先生一人の判断ではなく、たくさんの先生方で適切に対応をしておられる姿を見て、指導はチームでするものであると強く感じました。また、児童との接し方ではなるべく児童の邪魔をすることなく、見守っている場面が多くあり、口出しをせず見守ることで児童が成長していくのだなあと思いました。
3.「児童目線に立った教育について考える」
今回の実習を通して、児童目線に立った教育とは先生の自己満で終わらないということだと思いました。先生が大切なことを児童にいくら伝えても児童の心に届いていなければ、指導として成立していないし、伝わるまで指導し続けなければいけません。諏訪小学校の先生方は、児童が変わるまで何度もあきらめずに伝え続けておられました。そして、少しでも変化があればたくさんほめておられました。そうすることによって先生と児童の信頼関係も築かれるし、指導として成り立つのだと思いました。根気強く児童と向き合っていくことの大切さを感じました。 |
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