蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2021年5月14日~2021年10月15日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(2年生の個別指導)
・運動会準備(全学年)
・運動会サポート(ライン引き、水まき、競技補助) |
活動の総括
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1.“指導方法についての学びを深める”について
今回の実習では、支援が必要な児童につくことが多かった。そのため、そのような児童への関わり方について学びを深めることができた。その中で、児童との距離感が大切だと感じた。支援が必要だからといって常に付き添うのではなく、様子をみて、必要な際に手助けを行うことで、児童の自主的な行動を促せるということが分かった。
2.“音楽科としての指導法について考える”について
今回の実習では、朝の会で歌を歌う様子がよく見られた。朝から歌を歌うことによって、授業へのの集中力が高まっていたように感じる。そのため、朝の歌には目を覚まし、脳を働かせる効果があるのではないかと考えた。実習では、YouTubeから音源を流していたが、私はピアノが弾けるため、現場に出た際は、朝の子どもたちの様子をみて、曲目や速度を変化させながら臨機応変に朝の歌をピアノ等で演奏してみたい。 |
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