蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 片淵中学校 |
| 実施日 2021年9月13日~2021年9月22日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・生徒との信頼関係を築く
(休み時間での会話、授業中の対応、体育大会での関わり、特別支援学級の生徒の補助)
・国語科としての指導法について考える
(机間指導においての質問対応、丸付け) |
活動の総括
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1.生徒との信頼関係を築くについて
今回の実習においては特別支援教育と国語科の授業を中心に生徒たちと関わっていきました。特別支援教育においては生徒と毎時間関わり、会話を重ねていく中で信頼関係を築いていくことができたのではないかと思います。その生徒と話していく中でどう対応すべきか悩んで際には先生方にその特性を尋ねるなどして積極的な姿勢で実習に臨むことができました。また、国語科の授業では机間指導を中心に学習支援を行いました。初日などは生徒も緊張してなかなか質問をしてくることはありませんでしたが、日を重ねるごとに生徒からも声を掛けてきてくれるようになりました。
2.国語科としての指導法について考える
今回の実習においては1年生の授業を中心に関わっていきました。授業の中では漢字などの語彙や方言、案内文を書くものがありましたが、先生はそのほとんどを生徒がイメージしやすい日常と結び付けてお話をされていました。そのこともあってか生徒たちはとても意欲的に発表しており、理想の国語科教室であると感じました。板書においても生徒の言葉で創るということを意識されておりとても勉強になりました。私は中学校国語科が志望なので、今回学んだことを活かしながら自らの授業の研鑽に努めていきたいと思います。 |
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