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蓄積型体験学習詳細
| おがわはるかさんの記録 |
2021年10月28日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校 |
| 実施日 2021年10月1日~2021年10月26日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・授業参観
・給食指導
・運動会の救護係のサポート
・朝と昼休みの運動会練習のサポート
・朝の長縄練習のサポート |
活動の総括
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1.教育実習での経験を生かすことについて
今回、子どもに声をかける時、意図を持つよう心がけた。これは、昨年の教育実習での反省があったからだ。子どもの思いに寄り添いながら、子どもにどうなってほしいのかを、常に考えて声をかけるようにした。昨年の教育実習では、自分の授業のことで頭がいっぱいになり、子どものための声かけが十分にできていなかった。今回も子どもにうまく伝えられなかったことや、子どもに寄り添えなかったことがまだまだあった。どんな言葉だったらよかったのだろうと反省することばかりだったが、教育実習や今回の蓄積型体験実習での経験があったから、振り返り、改善することができると思う。これからも子どもたちと向き合って、試行錯誤しながら学び続けていく。
2.子どもの発達段階に合わせた指導を学ぶことについて
今回は、先生方のご配慮があり、全学年の授業を見ることができた。印象に残ったことは2つある。1つ目は、学習規律である。低学年では特に、学習規律を保つことの必要性を感じた。きちんとした姿勢で座ること、先生や友達の話を聞くことなど、授業に集中するために大切だと思った。頑張っている子どもを褒めたり、タイマーや学級でのルールを効果的に使ったりして、学習規律を整える工夫をしたい。2つ目は、興味・関心を高める授業の導入についてである。授業の内容に興味・関心がないと、低学年では、てまぜをする。高学年になると、なかなか挙手をしない。子どもたちが授業に主体的に取り組むことができるような導入を工夫することが必要だと感じた。これから教材研究を頑張ろうと思った。
3.明るく元気に、笑顔で取り組むことについて
この目標は達成できたように思う。子どもたちと一緒に過ごすと、自然と元気で笑顔になれた。子どもと接する時間を積極的に作りたいと感じた。また、教師が明るく元気に、笑顔で過ごすことで、子どもたちとの距離が縮まり、児童理解につながると考える。
今後の課題として、臨機応変に対応することが必要だと思った。今回の実習を通して、最も改善しなければならないと思った点である。先のことを予測し、素早く判断できるようにする。また、周りをよく見て、すぐに行動に移すことができるようにする。経験を積んで、柔軟に行動できるようになりたい。
今回の実習を通して、教員としての心構えや自分自身に足りない部分を再確認した。8日間を振り返り、今後に生かしていく。 |
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