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蓄積型体験学習詳細
| y8s8Cさんの記録 |
2022年10月18日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属特別支援学校 |
| 実施日 2021年9月3日~2021年9月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・児童観察
・児童とのかかわり(授業中の学習支援、昼休みの遊びなど) |
活動の総括
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1.“特別支援学校での授業での配慮について理解を深める”について
実習前は、特別支援学校での授業でどういった配慮が行われているのか、漠然としていたけれど、実際に5日間小学部2組の児童達の授業を見ていると、本当に児童達のことを考えられていて、想像していたよりもいろいろなところで配慮が行われているということがわかった。
そして、いつも柔軟な対応が求められるように感じた。児童が授業に向き合うことをしやすいように、児童の意見を受け入れてそれを反映させるところはさせることが大事なのだと思った。
2.“特別支援学校での授業外での配慮について理解を深める”について
授業時間以外でも配慮されているところがたくさんあって、例えば、朝の会でその日を担当する児童が決められていて、児童がその朝の会を進行する部分は、先生はなるべく補助に回って進められるようにされていたり、授業外での児童に対する声掛けを欠かさないようにされていたりと、それら全て大事なことだと思った。
また、児童達が帰った後も、次の日から児童達が過ごしやすいように、いつも環境整備を先生たちがされていて、そういった毎日の積み重ねも大事だと思った。
他にも、連絡帳を出す場所に児童それぞれのかごが用意されていたり、教室の着替え場所やトイレにそれぞれその場所で行うことの手順や図が示されていたりと、いたるところで先生たちが間接的に児童達への補助がされているのだと思った。
3.“児童と積極的に関わる”について
児童達と関わることについて、私は人と関わることが苦手な方で、実習が始まる前から少し不安であったけれど、実際には子ども達と一緒に過ごすことができて、とても楽しかったと思った。しかし、適切に子ども達と関わることができたかというと、満足にできなかったように思う。
いつも誰か1人に話しかけては、その時に他の子のことが気になったり、いつこの子との関わりを一旦区切ればいいのかきになったり、どうすればいいのだろうと少し悩んでいたけれど、後から考えれば、自分の体は一つしかなく、児童それぞれが別々に行動している時にはいっぺんに他の子と関わることは無理だと思ったが、例えば他の子が困っていることがあればその子のところに行く必要があるだろうし、そうでなければ、目の前の子としっかり向き合う必要があるのだろうと思った。全く他の子について気にしないのはよくないであろうけれど、だからといって今関わっている子に対してなおざりになることもよくないことで、そういう態度は子ども達にも伝わってしまうのだと思い、気をつけようと思った。 |
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