蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 環境整備、保育補助、運動会 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属幼稚園 |
| 実施日 2021年10月6日~2021年11月5日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・環境整備
・保育補助
・子どもと一緒に遊ぶ
・お支度等の援助、言葉かけ
・運動会
・見守り
・用具等の準備、片付け |
活動の総括
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1.「一人ひとりの子ども理解に努める」について
子どもたちと関わっていくうえで一人ひとりの子ども理解はとても重要だと思います。そのため、多くの子どもと積極的に関わるようにしたり、ひとときの時間などに子どもたちを観察するなどしました。子どもを理解したことで、それぞれの子どもたちに対して適切な援助をしたり、言葉かけをすることができたと思います。
2.「信頼関係を築く」について
子どもたちと関わっていくうえで信頼関係もとても重要なものだと思います。短い実習期間ではありましたが子どもたちと信頼関係を少しでも築くことができるように、子どもたちと関わるときに積極的に名前を呼んだりクラス全員の子どもたちと関わるようにしました。この実習期間で、ダメなことはダメと伝えたりほかのことに興味が向いている子どもに対しての関わりも、信頼関係がないとできないことが多いと改めて学ぶことができました。
3.「各年齢の発達段階を理解する」について
今回の蓄積実習は主免実習と異なり、年少児から年長児のクラスにすべて入ることができたので各年齢の発達段階を理解することができたと思います。実際に子どもたちと関わることで学ぶことができたことも多かったです。発達段階を理解することで各年齢の子どもたちに適した援助や関わりができると思うので、今回学んだことを働き出してからも生かせるようにしたいです。
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