蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 高島幼稚園 |
| 実施日 2021年10月8日~2021年10月22日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・環境整備(猫の糞とり・砂場遊び用具の準備)
・自由遊び(おままごと・タイヤ飛び・砂場遊びなど)
・一斉あそび(ダンスなど)
・トイレ、着替え、午睡の補助
・制作活動 |
活動の総括
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1.“子ども信頼関係を築く”ということに関して
今回の学習支援実習は、少人数の園ということで、期間は少ないながらすべての園児と接することができた。その中で、子ども1人1人の特徴をつかみながら、「今はそっとしといた方がいい」や「少し援助して子どもがしたいことを出来るようにしよう」など接し方を考えながら実習に取り組むことができた。
2.“適切な支援を学ぶ”ということに関して
今回の学習支援実習では、3,4歳児と5歳児を見た。まずは3,4歳児のクラスの子ども達に対しては、できることはしっかりと自分でやらせ、何か困っている時には保育者が適切な言葉かけをしている様子が見られた。5歳児のクラスの子どもには、何かがあった時に自分でどうすればいいかを考えさせ、言葉かけをするのではなく、自分で気づくように促していた。このように、年齢により適切な支援の仕方があることを学ぶことができた。
3.“保育者の行動をしっかり見る”ということに関して
今回の学習支援実習を通して、様々な場面での環境の配慮が見られた。例えば、砂場遊び前後の整備やスムーズに行動できるような導線づくりなどが見られた。また、3、4歳児のクラスでは、水筒を入れるかごの横に椅子をおいて落ち着いて飲めるようにしたり、遊んだ後の着替えやトイレがスムーズにいくように近くに設置したりというような工夫が見られた。このように保育者側が子ども達が自由に園生活が出来るような環境配慮の仕方を学ぶことができた。 |
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