蓄積型体験学習詳細
| sooyeonさんの記録 |
2021年11月15日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 梅香崎中学校 |
| 実施日 2021年6月1日~2021年11月5日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導)
・勉強会のサポート
・授業教材の準備 |
活動の総括
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1.「教師の発問・姿勢・授業準備や言葉選び」について
理科の授業をする際に、注意する点については以下のことがある。まず、理科という授業は、1つの物語のようにつくることが大事である。その1つ目の段階としては、生徒が実験・観察に対しての予想やその結果について考えてみる時間を設けることである。「予想」を自分たちで立てることで理科においての主体的な取り組みができる。このとき、予想と結果を比較してみることで、理科授業の楽しさを知ることができる。また、理科という教科は、日常生活・現実と最も関係がある教科でもあるので、生徒の身のまわりで起きている科学現象を用いることでより理科という学習内容を理解しやすくするのが良い。
2.「適切な学習支援ができるようにする」について
適切な学習支援ができるようにするために、今回の実習で注目したことは教材の準備や教師の姿勢である。日常生活の中で生徒が疑問をもつようなものを導入で活用することや、授業中、教師の経験を話すことが方法としてあげられる。そのためには、教師が多方面で知識を知っておくこと、また授業はただ教科書通りに進めることではないことを意識することが必要である。理科の教師として最も大事な姿勢としては、教える人である教師がまず授業を楽しく臨むことであり、生徒と一緒に日常の中で様々な理科の魅力を見つけていくという目標を立ててサポートできるようにしたいと思う。 |
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