蓄積型体験学習詳細
| sB6Ahさんの記録 |
2021年12月10日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援自習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2021年12月10日~2021年12月10日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・体育大会の補助(ビデオ撮影、安全確認、生徒への声かけ)
・授業観察・学習支援 |
活動の総括
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1.「中学国語教育の知識を身につける。」について
特別支援学級で学習支援をした際に、生徒が自己紹介文を作成し、発表するという授業があった。そこで一番感じたのは、生徒が自分で考える時間を十分に設けるということである。生徒の筆が進んでおらず、声をかけたほうが良いのではないかと思う場面もあったが、自分自身と向き合う時間をつくることが生徒の成長につながると感じた。
2.「生徒一人一人に対する適切な学習支援を見つける。」について
二年生の数学の学習支援を行った際に、他の生徒がノートをとったり、問題を解いたりしている時間に何もしていない生徒がいた。その生徒に問題に取り組むよう声をかけると、素直に問題に取り組みスラスラと問題を解くことができていた。その生徒に、「やればできるね!」と褒めると嬉しそうに問題を解く様子が見られた。常に声をかけ続けてあげることでできるようになる生徒がいることを学ぶことができた。
3.「教員の授業の組み立て方を学ぶ。」について
特別支援学級で、支援員の方の自学支援を観察した際に生徒のやる気に合わせて授業を行うことの必要性を感じた。まず、生徒のやる気を出すためにやさしく声をかけ続け、さまざまな言い方で生徒の行動を促していた。そして、生徒がつまずいた問題は黒板を使って分かりやすく説明し、生徒もどんどん理解を深めている様子だった。特別支援学級の授業では特に、生徒のペースに合わせることが大切だと感じた。 |
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