蓄積型体験学習詳細
| Cdsy4さんの記録 |
2021年11月12日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2021年10月1日~2021年10月31日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちの表情、態度から適切な授業進行を学ぶ(注意するだけでなく、ほかの子をほめて促す)
・先生の子どもに対する対応の考え方を学ぶ(方向性をしめす、子どもへの指導) |
活動の総括
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1.子どもたちの表情、態度から適切な授業進行を学ぶ について
実習では低学年の子どもと接する機会が多かった。そのため、先生は子どもに対して注意するのではなく「○○してくれたら××する」といったように、間接的に行動を止めさせていた。理解するのが難しく、まだ学校になれていない低学年に対してはこの指導の仕方が有効だということが分かった。また、授業では頻繁に子どもたちに対して分からないことはないか確認し、隣同士で話す時間を設けることで理解を高めようとしていたのが印象的であった。子どもの表情や態度を観察し、子どもにはどのように接して授業を進めることが良いのか知る経験をした。
2.先生方の子どもに対する対応の考え方を学ぶ について
実習を通して、一人一人の子どもにあった対応をすることが大切だとわかった。何度注意しても戻らない子どもに対してはほかの子をほめることで、自主的に改善するようにするのが良いことを知った。その子どもにあった対応をするのは時間と経験が必要だが、指導の仕方や言葉のかけ方などにもいろいろな方法があるという知識をつけることが出来た。 |
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