蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1g0B3さんの記録 2021年10月10日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 北陽小学校
実施日 2021年9月22日~2021年10月3日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・丸付け
・昼休みに遊ぶ
・給食指導
・運動会の手伝い
・音楽のリコーダー指導
活動の総括
1.子どもたちと信頼関係を築くための方法を学ぶについて

子どもと教師の様子を観察していたところ、休み時間と授業時間の関わり方の違いに気づきました。休み時間は子どもと教師の距離が近く、とても楽しそうに話していましたが、授業中になるとその関係性はしっかりと教師と児童となっていました。授業が始まる際には、休み時間とのメリハリがついていないときにはしっかりと注意を行っていました。関わりやすい教師を目指すことは大事ですが、教師と児童という距離感はしっかり保つことで、信頼関係が築かれるのではないかと思いました。

2.興味関心を引き出す問いかけを学ぶについて

興味関心を引き出す問いかけをするには、子どもたちが考えやすいように身近なものと関連付けさせることが大事だと学びました。少し難しい問いでも、身近なものと関連付けることで、子どもたちにとって考えやすくなります。そのような問いかけの工夫が多くみられました。また、問いかけに行き詰っていた時は、前回までの学習内容に関連付けさせながらヒントを与えていたことも印象的でした。

3.子どもを観察するスキルを学ぶについて

授業を見学していた時に、授業中全体に向けて話しているときに○○さん手混ぜしない、と注意されていました。見学している私さえ気づかなかった、一人の些細な行動までを見逃さない先生に驚きました。これは、この授業中だけでなく、普段の生活から子ども一人一人のことをしっかり観察し、この子は授業に集中できないときがある、この子は授業中におしゃべりが多いなど、すべての子どものことを把握することが大事なのだろうと考えました。

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