蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

2Cnsuさんの記録 2021年10月14日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校
実施日 2021年5月13日~2021年10月1日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導、丸つけ、声掛けなど)
・休み時間における児童との関わり(遊び、給食指導、清掃活動など)
活動の総括
1.「子どもの前での立ち振る舞い方」について
 先生方は朝から子どもたちを迎えるときには明るい表情で迎えられており、廊下などでも登校してきた子どもたちに声を掛ける姿が見られた。朝からの子どもの様子を見ておくことで、今日の調子などを見ることができると思った。給食指導や清掃活動の時、授業が始まる前には子どもたちに呼びかけをされていたため、子どもに的確に指示を出していくことも大切だと改めて感じた。
また、子どもの前以外では、職員室に入って挨拶をする時に、先生方が温かく迎えてくださったことが印象に残っている。とても安心したため、私も明るく、温かい雰囲気で普段からいたいと思った。

2.「子どもとの信頼関係を築く」について
 算数などの授業中に机間指導を行う際、私も回っていたが、私には気付かなかった児童が悩んでいる姿に先生は気づいて声を掛けておられ、普段の児童一人一人の様子をしっかりと見られているのだと思った。机間指導で児童の様子を見ることや、児童がどこでつまづいているのかを見たり、全体での指導では足りていなかった所を補うことができると思ったため、机間指導の大切さをよく感じた。そして子ども一人一人の様子をしっかりと見ることが、子どもとの信頼関係を築く一つの大切なことであると思った。
子どもたちと話しをする中で、先生に対して思っていることを話してくれることがあり、自分たちが頑張って考えたことでも否定されることがあったと言っていた。子どもの率直な気持ちに気付くためには、普段から何気ないことでも話していくことが必要で、どのような思いを持っているのかを聞いていくことが大切であると思った。子どもとの対話を大事にして子どもたちと関わりたいと思った。

3.「社会科教育」について
 4年生の社会科の授業では、のびゆく長崎を使って授業が進められていた。空や海の交通網の単元で、電子黒板を使い、フェリーや空港の様子を見せられていた。実際に使ったことがあるか児童の話も聞かれたりして授業が展開されていた。私もフェリーや飛行機に乗った話をさせて頂いた時に、児童がとても興味を持って聞いてくれたため、県の交通網について学習をする時には、児童にまずは興味を持ち、身近に感じることができるようにすることが必要であるのではないかと思った。
 また、5年生の授業では、日本の食料生産をめぐる問題の単元だった。電子黒板を使ってグラフを見せることを導入としてされていた。これまでの学習が繋がっているということをよく感じる授業だった。
社会科は子どもたちにとって面白くないと感じられやすい科目であると思うため、子どもたちの声が活発に上がる授業にすることが大切であると感じた。そして電子黒板を使って資料を見せながら授業を進められていたため、どのような資料を用いるのかをしっかりと考え、効果的に使えるようにしたいと思った、

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved