蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 野母崎小学校 |
| 実施日 2021年5月14日~2021年6月4日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導、障がいのある子どもへの指導、テストの回答回収、工作の手伝い)
・休憩時間等の子どもとの関わり(競走、鬼ごっこ、ブランコ押し、折り紙、給食の食器運び)
・手伝い・補助(担任の先生が不在のときの子どもの対応、教具の設置・片付け、掃除の手伝い) |
活動の総括
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1.子ども達のことを理解する。
授業や休み時間の子ども達の様子を見て、一つの学級と言えども本当にいろんな子どもがいると思った。まだ小学1年生なので一概には何とも言えないが、勉強のできる子から苦手な子、活発な子からおとなしい子、絵の上手な子や折り紙が得意な子までいろんな子がいた。
2.実際の特別支援教育を学ぶ
私の配属されたクラスには障がいのある子どもが1人いた。担任や教頭先生の話によれば、学力には何の問題もないが協調性に困難があるとのことだった。実際にその子は授業中に別のことをしていたり、他の子とのトラブルを起こしていたりしていした。ただ、先生方はときにはその子のことを優しく受け入れたり、ときには厳しい対応したりしていた。そのなかで気づいたのは、先生方は良いことと駄目なことのメリハリをつけるようにしているようだった。
3.中高一貫教育について学ぶ
小中一貫校ならではのこととして、中学校の先生が休み時間などに小学生の相手をしている様子がみられた。また、中学生も小学生と遊んでいたりしたが、それだけでなく、小学生同士でも他の学年が教室に遊びに来たりしていた。小中一貫だからということもあるが、それよりも学校全体の人数が少ないことが影響していると思った。 |
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