蓄積型体験学習詳細
| Cdsy4さんの記録 |
2021年11月12日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 西浦上小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年10月26日~2021年10月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・感染対策下での先生方の動き(子どもが食堂やトイレに行く際に整列、少人数ずつ使う)
・異なる環境での先生方の動き(子どもがいる場所に立っておき、子どもたちを見守る 各先生との情報共有) |
活動の総括
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今回の実習では「感染対策下での先生の動きを学ぶ」ことを目標としていた。結論としてこの目標はあまり達成できなかった。理由として、食事の際の感染対策などは自然の家の方々が行っており、先生方の行動にあまり変わったことは見られなかったからである。しかし子どもたちが集まる際には、広い体育館を遣ったり屋外に集合したりなど、風通しの良い場所を使っていたり、食堂やトイレを子どもたちが使う際にはあまり密集しないようにするなど、三密を心掛けていた。
また「異なる環境での先生の動きを学ぶ」という目標は、達成できたと考える。普段は教室内で座った子どもたちを見ておくが、あらゆる場所に子どもがいる状態では、先生も散らばって子どもたちを見ていた。子どもが就寝中など子どもがいないときには計画を確認し、今できることを指示したり行動していた。そしていつもは子どもに対して教える立場であるが、普段とは違う環境にいる子どもたちに対してアドバイスをするのではなく、子どもたちだけの力で動くことを推奨していた。
この活動を通して、先生の臨機応変な対応力はもちろん、すべて子どもに教えるのではなく、子ども同士での学びや協力の力を育てるために一歩引いたところから見るということが大切だと改めて感じた。 |
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