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蓄積型体験学習詳細
| h4riBさんの記録 |
2021年11月25日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
| 実施日 2021年6月11日~2021年10月31日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(困っている児童がいたら声をかける、質問を受けたら答える)
・休み時間での児童との関わり
・運動会の設営・片づけ
・運動会でのサポート(決勝係) |
活動の総括
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1,“児童と積極的にコミュニケーションをとる”について、
最初は緊張や戸惑いにより積極的に話しかけることができなかったが、次第に持ち物や服装、描いているものなどをきっかけに話しかけるなど、積極的にコミュニケーションをとることができた。
またコロナ禍での児童との関わり方について、実習前はコロナ禍以前とは変わるのではないかと考えていたが、マスクをつけるなどの基本的な感染対策をする以外はそこまで変わっていないと感じた。しかし消毒や児童が歯磨きをする方向、マスク着用しているか確認するなど、教師が注意しておかないといけないことが増えているとも感じた。
2,“時間をかけすぎず、しかし丁寧に接する”について
最初はうまく説明できなかったり、児童のわからないところ、詰まっているところがわからなかったりと、教える時間をかけすぎていた。しかし先生方の教え方を真似したり、自分なりに図を書いて説明したりと、端的でわかりやすく教えることを意識するようになり、多少は自分の教える技術も上がったと自負している。
またいかに今までの授業を理解してきたかが重要だと改めてわかった。特に算数では新しい単元でも今まで習ってきたことを使っていくので、今までの理解が不十分だったり、忘れてしまっていたりすると児童の解く手が止まってしまうことがあると気付いた。このことから復習の大切さにも気づくことができた。
3,“教師の児童との距離感を体得する”について
授業中と授業以外での児童に対する言葉遣いや距離感はそこまで変わっていないと感じた。しかし授業前の準備するものや「時間を気にするように」などの声掛けがあることで、児童の授業と授業以外のメリハリをつけることができていた。
また私と話すことに夢中になり、準備がおろそかになってしまったり、授業に集中できなかった児童もいたので、自分がしっかり切り替えているということを態度で示すことも大切だと気付いた。自分の授業中の言動と先生方の言動を比較して考えると、声色を変えることも効果的なのではないかと考えた。しかしうまく実践できなかったので、これから改善して自分自身が切り替えられるようになろうと、新たな課題を見つけられた。 |
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