蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

SKさんの記録 2021年6月4日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 野母崎小学校
実施日 2021年5月21日~2021年6月4日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
(算数・・・割り算や掛け算など行ったが、分からない所を教えて、プリント   
      類の〇付けを行った)
(理科・・・主に観察が授業であったが、蝶のサナギや植物の観察を一緒に
      し、色や形を指導、及び観察を行った)
(図工・・・児童と一緒に制作物のアイデアづくり、体育館での実際の実験の
      手助けなどを行った)
(体育・・・一緒に創作ダンスの実践、準備運動のサポート)

・休み時間や給食、昼休みにおける児童とのふれあい
(中休みと昼休みでは、児童と一緒に外で、ドッチボールや鬼ごっこをし、室内では、折り紙や室内バレーをして児童と触れ合った。また、教室で、宿題をしていた子供たちもいたので、分からない所を教えたりと、指導した
(給食では、おしゃべりこそは、禁止されていたが、配膳を一緒にし、終わった後は、片付けをして、サポートをした。
(掃除では、教室掃除を一緒に行い、机運びなど手伝った)
活動の総括
1,生徒たちのサポートをしっかりすること。
実習期間中、三年生の担当をしたが、サポートはとてもできたと感じている。体育での活動、〇付け、日記の一言書きなど、教員が普段行っていることの一部を体験をさせてもらって、とても良い経験だと感じました。また、児童が分からない所を教え、「こうすると、どうなるだろうか?」と、答えを直接には教えず、過程を教えてあげることが考える力を身に付ける良い方法だと気づきました。


2.コミュニケーションをしっかりとること
これは、先生方が、どんなコミュニケーションを児童と取っているのかを学び、実際に活かそうとしました。困っていたらどう対処するのかを学び、実際に児童と関わって、「こう、したらいいのか」と気づく場面も多かったです。また、怒らないといけない場面があって、実際には行動はできませんでしたが、ほめて怒ることが大切なんだなと思いました。ほめるときにも、その子の性格や人脈を把握する、怒るときにも、フザケタ子起きてしまった事実を理解する、性格ばかり否定することはNGであり、必ずマイナスの要素を引き出すのではなく、プラスの要素を褒めることを多く取り入れていく費用があるなと感じました。また、児童と触れ合う場面では、「ここ分からないから、先生教えて」という児童に対して、「これが、正解の答えになるんだよ」と直接、答えを教えるのではなく、「ここをこうしたら、どうなるかな?」とl答えまでの道筋を導き出すように指導し、一切、暗い表情を作ることなく、笑顔で接し、言葉遣いもしっかり気をつけなければならないなと思いました。


3,先生方の授業づくり
これは、道徳の授業の話になりますが、参観授業があり、僕が受け持っている三年生の担当の授業で、担任の先生の模擬授業を拝見することができました。道徳の授業に限らず、他の授業でも行っていたことがあって、分かりやすいところ、つまり、一番大事なところは、赤で書いたり、〇で囲ったりと工夫していて、黒板に板書する配置も気を付けていて、混雑しないように、スペースを開けていたり、練習問題用に黒板の下を開けていたりと工夫していらしゃって、いかに児童が分かりやすく学べるかを考えなければいけないなと思いました。発表者に意見を述べさせる時にも、手の挙げ方を指摘したり、一回意見を述べた児童には、なるべく当てさせないようにて、他の児童、まだ意見を述べていない児童を積極的に当てていらっしゃって、他の児童の意見と同じところ、異なっている所を指摘してあげて、授業を盛り上げていることが分かり、この工夫も大事なんだと感じました。

野母崎小学校の実習はとても充実していました。この貴重な経験を三年生の主免実習、副免実習で大いに活用していきたいと思いました。野母崎小学校の先生方、児童には大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

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