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蓄積型体験学習詳細
| 2hm0jさんの記録 |
2021年10月26日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援活動 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2021年9月8日~2021年10月17日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まるつけ、個別指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊び)
・放課後の作業(環境整備活動、プリント印刷、宿題返却) |
活動の総括
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1”適切な支援ができるようになる”について
実習期間中、主に低学年の学習支援に入った。実際に教室に入り、低学年の児童ができること、できないことを知りました。また、それらに対する先生の声のかけ方や関わり方は、言葉遣いや言い方を場面(全体に言うのか個人に言うのか)や児童によって変化させており、工夫を感じました。児童たちとかかわるうえで、児童の、誰かを傷つけるような発言や、誰かの命を危険にさらす言動については、たとえ低学年であっても、厳しく指導することが大切だとわかりました。
私が想像していたよりも、現場はかなり個性が豊かな子どもたちが多く、一人ひとりの子どもに合わせた適切な支援を行うことは、簡単なことではないと感じました。適切な支援を行うには、児童と信頼関係を築き、児童の特性を見抜く力が必要になると思いました。
2”自分の強み、弱みについて知る”について
子どもたちと関わる中で、私の強みは、子どもたちとすぐに打ち解けられるところで、弱みは、名前をなかなか覚えられないことと、子どもたちとすぐに打ち解けられだと思いました。
子どもたちとすぐに打ち解けられるという強みについては、朝、自己紹介をして、子どもたちと出会い、次の休み時間には子どもと話したり、遊んだりと関わることができました。子どもたちが優しくていい子だったからかもしれませんが、すぐに打ち解けられるのは強みだと思います。
次に、弱みについてですが、まず、名前をなかなか覚えられない。実習生として参加しているので、自分の自己紹介はするが、子どもの自己紹介は聞けないため、名札を見て覚えるしかないのだが、名前の漢字の読み方が難しかったり、似たような名前の子が暮らすに複数人いたりして、なかなか覚えることができませんでした。指導を行う際、また褒める際に、名前を呼ばれるのとそうではないのでは、子どもの受け入れ方も変わってくる思うので、なるべく短い時間で覚えられるように努めたいです。また、言うことを聞いてもらえないというのは、私が指導しても、聞き入れてもらえず、結果先生に言われるまで改善しないことが多くありました。先生と私とでは、信頼関係に雲泥の差があるのでしょうが、私の態度や言い方にも問題があると思うので、メリハリをつけた態度で子どもと関わりたいです。 |
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