蓄積型体験学習詳細
| 8w54zさんの記録 |
2021年12月23日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2021年10月8日~2021年12月22日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸つけ、机間指導)
・特別支援学級での授業実践
・休み時間の交流 |
活動の総括
| |
1.教師としての立場をしっかりと理解する について
教育実習生として実習先に行きましたが、現場では、実習生であるが、ひとりの先生としての意識を持って実習に挑むことができました。ある状況に立った時も、このような時に教師はどのような行動をとればよいのか、どのような対応をするべきか、教師としての立場で物事を考えることができました。
2.実践的に行動する について
現場の先生方の指示待ちをするのではなく、今自分が何をするべきなのか、どの児童をよく見ておくべきなのか、自分なりに考えて行動することができました。また先生方がある特定の子どもに対してどのような対応をしているのか観察したり、特定の子どもが休み時間などにどのような生活を送っているのか観察することができました。
3.児童や先生方と積極的に関わる
今回の実習では、児童や先生方と積極的に関わることができた上、特別支援学級に通う児童の保護者の方とも関わることができました。保護者の方と関わるうえで、保護者の目線で子どもを見ることができ、どのようなことを不安に感じているのかを感じ取ることができました。児童や先生方と交流する時間も大切ですが、子どもの保護者との関わりも、現場に立った際に非常に重要になると感じました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|