蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2021年6月18日~2021年6月18日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(個別指導、注意、質問対応、道具準備・片付け)
・丸付け
・休み時間中の児童とのふれあい
・運動会の補助(ソーラン節での旗振り、係活動中の児童の補助、入場前の児童の整列指導) |
活動の総括
| |
1.“自分が学生ではなく教員だったらという立場になって考える”について
この実習中は自分は学生ではなく、教員として児童に見られていると考えながら取り組むことができたと思います。しかし所々で、その意識が緩んでしまい、外国語科の授業の挨拶に戸惑うといった失敗もありました。そして、教員としての自覚を保ったまま行動し続けることの難しさを知ることができました。
また、「どこまで静観をするのか」のラインのように自分だったらどうするかを考えた上で、先生方の対応を見て、自分なりの考えに繋げることができました。
2.“学年ごとの児童の違いを知る”について
今回の実習で、私は初めて高学年の担当をしました。低学年や中学年と比べて、ある程度は大人であることを想定していたのですが、実際はその想定を越えており、距離の縮め方を考え直しました。こちらから積極的にいくことはもちろん、性格や性別などを考慮していかなければならないと考えています。
加えて、高学年の児童はある程度自分で間違いに気づくことができるため、上述したように「どこまで静観するのか」ということなど思わぬところに学年の違いを感じました。
3.“自分の強みを模索する”について
今回の実習を通して自分の強みは、「実行→反省・改善→再試行」という流れを意識的に繰り返して行動していることにあるように感じました。今回の実習で経験した失敗も再試行した結果に生じた反省もすべて自分に取り込み、今後もこの流れを繰り返し、自分なりの考えを磨き上げていきたいと思います。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|