蓄積型体験学習詳細
| 3Creqさんの記録 |
2021年10月20日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 山里中学校での学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2021年10月4日~2021年10月13日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
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(授業観察)
・授業の構成
・生徒たちの授業態度の観察
・教師が学習指導で大事にしている価値観
(授業以外)
教師の業務の把握 |
活動の総括
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・子どもたちの授業態度について
全ての子どもたちが集中して授業を受けているわけではない。集中できない理由は様々だ。授業がつまらなかったり、どこかでつまずいて挫折していたり、他に気になることがあったり、部活のことを考えていたり、多種多様である。しかし教師はできる限り多くの生徒たちに興味をもたせる必要がある。多くの知識と経験が欠かせないことが分かった。
・教師の授業外の仕事
訪問した時期には合唱コンクールが行われていた。教師は行事に向け、体育館の設備や連絡等を行っている。また朝には挨拶運動が行われていた。これは授業外の活動である。他にも清掃や備品の発注、部活動の指導など、数多くが存在していた。教師の仕事の全体像を体感できた。
・教師が授業で大事にしていること
英語のクラスを担当した教師にお話を伺った。その教師いわく、「好きになってもらえたら」とのことである。私も同意見である。なぜならば、ある対象を人間が好むと、自発的に学び、意欲的になり、自習が行われるからだ。教師の仕事はその科目を好きになってもらうことだと深く頷かされた。
・授業や学校行事の意義を考える
期間中私はある個人的な取り組みを行った。それは授業や活動などに「なぜ」を問うことだ。なぜ音読をするのか。なぜ実験をするのか。なぜ合唱コンクールを行うのか。なぜ英語を学習する必要があるのか、など学校にまつわる様々なWhyを問い続けた。結果本質的な存在意義を言語化することが可能になった。有意義な時間だったと断言できる。 |
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