蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校 |
| 実施日 2021年9月16日~2021年11月12日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(採点業務、算数の授業で支援が必要な児童へのサポート、
図工の完成した作品のチェック、児童の活動状況の机間巡視)
・教室運営(掲示物の貼り付け作業)
・運動会補助(児童のサポート、撤去作業)
・中休みの子どもたちとの触れ合い |
活動の総括
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計画書の3つの目標項目についての振り返り
1「子どもたち一人ひとりに応じた支援ができるようになる」について
同じ5年1組に在籍している子どもたちであるが、一人ひとり性格や持っている特性、得意分野が異なっていた。特に算数は児童の理解度に差があったため、苦手な児童に対しては一緒に考えたり、得意な児童に対してはその考え方になる理由を考えたり発展問題を解くなどの対応を行った。
2学習面以外での子どもたちの様子を把握する
特に顕著に表れたのは休み時間だ。休み時間になるとすぐに運動場に飛び出して元気に遊ぶ子どもたちもいれば、一人一台支給されたパソコンを使ってタイピング練習やお絵描きをして楽しむ子どもたちもいた。パソコンを使用した遊びは今の子どもたちならではだと感じた。
3教師としての目線を身につける
採点教務、教室運営としての掲示物の貼り付け、運動会のテント撤去作業など子どもたちをサポートする立場からも関わることができた。授業以外にこれほどまで先生方がすべきことがあるということを知り、そしてその難しさを実感した。 |
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