蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2021年7月9日~2021年10月1日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・クリエイトタイムや昼休みにおける子どもたちとのふれあい
・勉強の個別指導 |
活動の総括
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1.”一人一人に適した対応ができるようになる”について
勉強を教える機会があったが、やはり私の説明だけではうまく伝わらないことがあった。その時は、メモ用紙を使って式を書きながら説明したり、一気に説明をするのではなく、「ここまで大丈夫?」とききながら説明した。
先生方を見ていると、説明の途中で質問を交えるなどの工夫が見られた。また、問題を解く前に「できる」「大丈夫」などの前向きな声掛けをしたり、問題が解けたら一緒に喜んだりする姿を見て、そうすることで子どもたちも安心して問題を解くことができるし、楽しく学ぶこともできると思った。何かを教える時には、理解できるかどうかだけでなく、気持ちを上げることも大切だと感じた。
2.”子どもたちとの信頼関係を築く”について
実習中、様々な子どもたちに話しかけることを意識した。話しかけることで普段おとなしい子でも趣味の話をしてくれたり、自分が描いたイラストをいくつか見せてくれたりして、少しずつ心を許してくれていることがわかった。信頼関係を築く上で、話すことは大切なことだと思った。
先生方は子どもたちの様子を見て、ちょっとしたことでも話しかけ、たくさんコミュニケーションを取っていた。子どもたちも笑顔で応えており、信頼関係が築けているなと感じた。子どもたちが自由に発言できているのも、信頼関係が築けているからだと考える。また、先生方は常に笑顔で子どもたちと接していた。そうすることで、子どもたちも安心してのびのびと生活できているのだと思う。
これから、教育の現場に行った時には、適応指導教室での経験や先生方のことを思い出し、積極的に笑顔でコミュニケーションを取り、子どもたちと信頼関係を築いていきたい。 |
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