蓄積型体験学習詳細
| 4n4s6さんの記録 |
2021年12月20日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 認定こども園 みのりが丘幼稚園 |
| 実施日 2021年11月26日~2021年12月17日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・身支度の補助
・子どもと一緒に遊ぶ
・おやつや給食の準備、後片付け
・おやつや給食を一緒に食べる
・トイレの補助
・トイレ掃除
・廊下掃除
・玄関掃除
・制作 |
活動の総括
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1.“子供の安全を守るための環境構成について学ぶ”について
子どもが転んでも安全なように机の角は丸くなっていたり、細々したものを置いている棚には子どもがものをとってしまわないように布をかけていたりした。また、マスクを外すべき時には外す、つけるべき時にはつけるように言葉かけをしていて、これも自分でマスクの着脱の判断が出来ない子どもたちの安全を配慮した環境構成の一部だと感じた。
2.“子供たちに伝わりやすいわかりやすい言葉遣いについて学ぶ”について
「伝わりやすい」という面で言えば、子どもに注意するときに理由も合わせて伝えるというのが大切だと感じた。理由も一緒に伝えることによって、子どもたちの中で理解が生まれた上で行動することになるため、同じ失敗を繰返しにくくなると思う。
3.“課題活動や一斉活動の際に子供の要求をどのように活かしているか知る”について
ホールでマットを活動をした際に、マットをみた子どもたちから「バナナの色」「リンゴの色」というような発言が出てきており、それを聞いたからか先生は「じゃあ、リンゴの色のマットに集まれ!」というようなゲームを始めた。このように、子どもの発言を拾って遊びを展開していくことが保育者の1つのテクニックになると感じた。 |
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