蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2021年9月8日~2021年10月31日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導)
・昼休み中の児童とのふれあい
・運動会のサポート、片づけ |
活動の総括
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1.信頼関係を築く
児童と積極的に関わることを意識していたため、最初はあまり話をしていなかった児童から話をしてくれるようになり、適度な距離感を保ちながら児童と関わることができたと思います。また、児童と関わる時に児童と同じ目線になって、楽しむときは一緒に思い切り楽しむとより児童が心を開きやすいのだと学びました。
2.的確な支援
配属していただいた学級が特別支援学級であったため、児童がどのようなところに困難があるのかを担任の先生から教えていただきながら、児童が苦手としていることや分野を児童と一緒に取り組むことができました。鉄棒の前回りが苦手な児童がいたので、私自身が前回りをして見せて鉄棒に対する恐怖心をなくすことができるように自分なりに工夫することができました。
3.教科指導方法
学習支援実習を通して、児童に対して何を学んでほしいのかを授業をする際に教師の意図が児童に伝わるような授業をすることが大切だということを学びました。また、教材研究の時点で、大まかな流れだけでなく、場面ごとにどのような教材を使い、児童の活動時間を細かく設定しておくことが充実した授業を作ることができることを学びました。 |
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