蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ttさんの記録 2010年12月11日(土)
体験分野 教育関連施設実習 活動の名称 長崎ペンギン水族館における実習 実施施設・機関等 長崎ペンギン水族館
実施日 2010年11月21日~2010年11月28日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
●ペンギン関連
 ○餌切り
 ○餌やり
 ○イベントの手伝い
 ○住みかの清掃

●魚類関連
 ○餌切り
 ○餌やり
 ○生物の状態確認
 ○水温の確認

●自然体験コース関連
 ○作物場作り
 ○池の水草とり
活動の総括
 今回、私は長崎ペンギン水族館で三日間の実習を行いました。「ペンギンや魚類と接することを通して、生命の大切さや自然の大切さを学びたい。また、ペンギン水族館がどのように運営され、イベントなどにはどのような工夫がなされているのかを、現場体験することで学んでいきたい。」という自分なりの目標を立てて、この実習に臨みました。
 活動内容としては、ペンギン担当の仕事、魚類担当の仕事、自然体験コース担当の仕事を、それぞれ一日ずつ行いました。三つの仕事の活動内容に違いはありましたが、仕事をするうえで大切にすべきことは同じだと、私は感じました。
 私が大切だと感じた想いは二つありました。まず一つは、「生命を大切にする想い」です。ペンギンにしても、魚類にしても、自然の中ではなく施設の中にいる以上、彼らの命は彼らに関わる人が握っているようなものです。そのため、職員の方々の生物の体調管理に対する考え方には驚きでした。小さな変化を見逃さないことが重要なのだと、よくわかりました。担当している者が、一匹一匹の体調をしっかりと把握しており、すぐに何らかの対応ができるようになされているようでした。
 二つ目は、「お客様を大切にする想い」です。イベントの手伝いをするときに、このことは強く感じました。お客様がいてのイベントであり、お客様がいてこそのペンギン水族館です。そのお客様が、快適に楽しく過ごせるための工夫や配慮をたくさん見ることができました。
 この二つの想いを発見できたことで、私が自分なりに立てた目標も、達成できたのではないかと思っています。もちろん、この他にもたくさんのことを学ぶことができました。三日間という短い期間ではありましたが、貴重な経験ができて良かったです。
 最後になりましたが、長崎ペンギン水族館の職員の方々をはじめ、ボランティアの方々には大変お世話になりました。多くのことを教えてくださり、本当にありがとうございました。今回の実習で学んだことを忘れず、これからの生活の中で生かしていきたいと思います。

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