蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kwnA2さんの記録 2021年11月11日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 大浦小学校(野外体験)
実施日 2021年11月9日~2021年11月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・活動のサポート(オリエンテーリング、野外炊さんなど)
・衛生管理(消毒、食事の配膳など)
・子どもとのふれあい
活動の総括
1.教室での学習以外での支援について

野外実習の中で印象的であったのは、子どもたちのアレルギーや持参した薬への配慮である。学習面以外でも保護者のいない場所で子どものアレルギーや薬に配慮して、薬を食事の際に持ってきているのか、アレルギーのある子どもは代わりにどのような食事をとるのか、一人一人への支援を徹底することの重要性を感じた。そのためには、日常的な学校生活から子どもたちの健康面に気を付けていく必要があると思う。

2.適切な安全教育の仕方について

子どもへの適切な安全教育で重要なことはメリハリだということを学んだ。安全のために注意すべきこと、特にしてはいけないことを言うときには全員が静かに話を聞くことができる状況の時に真剣に話すということ、そして危険な行為をしている子どもがいたときはその場でわかるように注意することが安全教育の中で重要であるということがわかった。私自身、最初は子どもたちに嫌われるかもしれないという不安から注意するのを躊躇していたが、子どもの安全のために時には厳しく注意するようにも心がけた。

3.学校外の活動について

学校外の活動として、野外体験宿泊学習ではクラスの同級生と寝泊まりしたり、学校の時間以上の時間を過ごすというのが大きく違う点だと思う。子どもたちが野外での活動や宿泊を通して、周りのことを考える協調性や協力して何かを成し遂げる力がついているのがわかった。これらは、この学校外での活動を通してしか学ぶことのできないことであると思う。

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