蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 愛宕小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年10月4日~2021年10月5日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・麦茶の作成、お茶補充
・焼杉体験のサポート(安全管理・清掃活動の補助)
・トレッキング体験(安全管理・児童のサポート及び交流)
・食事(配膳サポート)
・シャッフルボード(審判・児童との交流)
・学生考案ゲーム(説明・交流)
・入浴指導(誘導・部屋の見回り)
・職員打ち合わせ(一日の振り返り・翌日の注意点)
・点検(各部屋の清掃状況の確認)
・野外炊さん(安全管理・サポート・交流)
・移動(安全管理・誘導) |
活動の総括
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1.「積極的に児童と交流する」について
1人でいる児童や声をかけてこない児童に焦点を当て、積極的に話に行くことが出来た。特に1日目は配当クラスの児童のほとんどに声をかけることができ、子どもとの交流を恐れなくなった。
2.「安全管理を徹底する」について
今回の野外体験学習では、様々な箇所に危険を発見したが、先回りして注意しておくことで大きな事故にはつながらなかった。しかし、今回多少心配しすぎて声をかけすぎてしまったような気もしている。子どもたちが1人で達成することを妨害した面もあったため、適度な声掛けを身に付けたい。
3.「教師の立ち位置、言動をよく観察する」について
教師の言動には狙いがたくさん込められているのを感じた。そして、その言動によって子どもたちが変化する様子も見られた。個別に話すときにはその児童に効果的な話し方、立ち振る舞いをしており、各児童のことを深く理解しているからこその言動も多く見ることが出来た。
今回の実習では、教師の立場から教室外の子どもたちと関わり、学ぶことの多い非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。今回の実習を支えてくださった全ての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 |
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