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蓄積型体験学習詳細
| NM718さんの記録 |
2021年11月21日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 蚊焼小学校 |
| 実施日 2021年10月12日~2021年11月19日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業観察
(授業中の教師と児童の様子を観察する)
・授業中のサポート
(個別指導・丸付け・タブレットPCを使用する際のサポート)
・休み時間・昼休みは子どもたちと思いっきり遊ぶ
(外で鬼ごっこをしたり、体育館でボール当てをしたりした)
・給食・掃除
(基本的に全学年で給食・掃除を行った)
・帰りの会 |
活動の総括
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1.児童と教師の関わり方をよく観察する。
蚊焼小学校は、非常に教師同士の関係、教師と子どもの関係が良好で、とてもアットホームな環境だった。職員室でも、各学年の情報共有がしっかりされており、まさに「チーム学校」を意識した学校経営がなされていると思った。
児童への対応に関しても、本当に丁寧で、時には怒ったりまた褒めたりと、児童たち一人一人を大切にしているなと感じた。授業では、一人一人のつまずきをしっかりと把握し、適切に対応しているようだった。これは、少人数学級だからこそできることでもあるが、それでも素晴らしい対応だなと思った。
2.多くの児童と積極的に関わる。
今回の蓄積型体験学習では、朝から夕方まで1日中、計5日間、子どもたちとたくさんに関わることができた。蚊焼小学校の子どもたちは本当に素直でとても人懐っこく、実習初日でも「永岡先生」と常に私のところにかけ寄ってきてくれた。そのため、計5日間の実習で、本当に多くの子どもたちと関わることができたと思う。特に休み時間は、授業中よりもたくさん子どもたちと関わることができるため、思いっきり走り回って話して、非常に楽しい時間を過ごすことができた。
3.児童の学習支援を適切に行う。
授業中に、つまづきを感じている児童を見かけたら、できる限りサポートを行うように心がけた。特に算数の時間などは、計算ミスをしている児童や、頭を抱えている児童を多く見かけたため、積極的に声をかけ、学習支援を行った。少しサポートをするだけで、「分かった!」と言って、問題を解く様子を見ると、こちらまで非常にうれしくなる。
蚊焼小学校は、学校全体で授業中に一人一台タブレットを使用している。そのため、授業内容を早く終わらせた児童は、自分の学習進度に合わせてタブレットで演習を行う。児童たちもタブレットを楽しそうに使いながら学習を進めていた。これからは、より一層タブレット端末を利用する学校が増えてくるため、今回の実習で実際に利用されている様子を観察することができて非常に勉強になった。
4.安全面に気をつける。
今回、コロナ渦の中、実習に参加することができて非常に良かった。常にマスク着用を心がけ、給食前は消毒等も行い、子どもたちの安全面には非常に気をつけた。
また、休み時間に外で遊ぶことが多く、遊んでいる最中に転んでけがをしてしまう児童も多かった。その際はすぐに対応することができた。特に低学年児童は、本当によく動き回るため、担任になる際は常に見守ることが大切だなと思った。 |
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