蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

シロウさんの記録 2021年11月24日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校
実施日 2021年9月13日~2021年10月19日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中(主に算数の時間)に丸付けや、個別指導を担当した。
・中休みや昼休みの児童と遊んで過ごした。
・給食を児童たちと学級で食べた(黙飯)。
活動の総括
実習を通して、自分が心がけたことは、教師としての目線に立って子どもたちを見るということであった。これは、これまで1年生から4年生になるまでに何度も実習を経験してきたが、3年生時の主免・副免実習を経験してから、教師としての自分を確立させなければならないなと考えるようになったためである。今回は4年生という最終学年での実習であったこともあり、子どもたちに対する言葉遣いや態度といった点で戸惑うことがあまりなく、自然と教師と子どもたちという関係性を築くことができたと感じている。これは、実習先の担当教師の方々の働きかけや手助けがあったからだとも考えている。自分一人では決して解決できない子ども同士のトラブルなども担当教師の方々が、対応してくださり、その後、どのように対処すべきかをアドバイスしていただくことができたため、次回は自分が対応しようという気持ちになることができた。そのため、今回の実習で、これまでの実習とは違ったことは、自分が教師としてどのような言動をとらねばならないか、また、実習先の先生方の良いところを学ぶといった姿勢で臨んだことで、今まで見つけることができなかった気づきを多く見つけることができ、学びの多い実習であったということである。、

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