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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 アリコシビック支援活動 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2010年7月31日~2010年12月23日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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室内清掃
ミーティング
子供とのかかわり(絵本の読み聞かせ ボール遊び カルタ ごっこ遊び等)
陶芸教室の手伝い |
活動の総括
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アリコシビックホールの支援活動を通して、普段関わったことのない乳幼児期の子供たちと沢山関わることができ、また親子間での関わりなどの様子を間近で見ることが出きた。
一日目は、普段関わったことのない乳幼児の子供たちや親子の中にどうやって関わっていけばよいかわからず自分自身壁を作ってしまっていたことに反省し、次の活動の機会につなげていった。二回目三回目以降は、自分から積極的に話しかけたり遊んだりしていくと、はじめは人見知りでなかなか中に入ってこなかった子供も興味を示してきて、時間が経つと楽しく遊んでいた。子供だけでなく、私たち大人も子供と一緒になって楽しく遊ぶことが非常に大切なんだと実感した。
また、一日目は親子陶芸教室が行われていてその手伝いをした。子供たちなりに思い思いの素敵な皿を形作り、一人ひとりとても個性が出ていて見てて非常に面白かった。また、何より母親や父親、祖父母たちと一緒に作るということで子供たちもとても嬉しかったのではないかと感じた。親が来ることが出来なかった子供には私たちが手伝ったが、とても人懐こくてすぐに溶け込むことが出来た。一緒に作るということもすごく大事なんだと感じた。
二日目は前回できなかった絵本の読み聞かせを中心に行い、絵本の読み方や子供の興味の引き付け方次第で子供の興味の度合いも変わってくることがわかった。興味を引き付けることは難しかったけれど、子供も真剣に聞いていて、すごく勉強になった。
三日目は、今までで一番沢山の子供たちが来て、さらに乳児から小学生まで年齢も様々だったのでいろんな子供たちと関われたし、お母さん方ともいろいろな話をすることができた。
三日間という短くてあっという間に過ぎた実習だったけれど、すごく楽しくて多くの経験が出来た。また、自分から積極的に、周りを見ながら行動していかなければいいものは得られないと感じた。この経験は、教師になったときだけでなく、自分が母親になったときにも生かせる実習だったと思う。 |
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