蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中学校学習支援 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2021年9月13日~2021年9月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・朝の挨拶運動
・授業中のサポート(授業の導入の手伝い、個別指導)
・授業外でのサポート(課題や日誌の提出の確認・コメント記入)
・環境整備(学校内の清掃、花壇の草むしり) |
活動の総括
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1 私が中学生だった時との比較をする。
大きく変わっていた点としてタブレット端末の導入がされていました。授業前の学習やコロナ下で授業中の対面での話し合いができない場合にコミュニケーション手段として用いられており、そういった機器をきちんと扱える必要があると分かりました。しかし、タブレット端末などを使うことも大事だけど、その使いどころやそもそもの授業の基礎が出来ていないとだめだという話を聞き、まずは私が今まで受けてきたような従来の授業をきちんとできるようにならなければいけないと思いました。
2 信頼関係を築く
コロナ下であり、近々二年生の修学旅行があるということだったため、積極的に生徒と交流するということができませんでした。しかし、ある先生が授業の合間に“一学期からの積み重ねで自分がどういう人なのか、(生徒に)どんなふうになってほしいかを伝え続けるようにしてきた”とおっしゃられており、それは信頼関係を築く1つの方法に過ぎないのかもしれませんが非常に参考になるお話でした。
3 専門の教科を教えるということについての知識・理解を深める
今回の学習支援では社会を中心に参加させていただきましたが、やはり、膨大な知識と理解が必要だと感じました。もちろん教科の内容もそうですが、社会科という教科の特性上普段の生活とのかかわりは深いもので、時事ネタや、教科書の内容を身近なものに落とし込む技術が必要だと学ぶことが出来ました。また、ノートの作らせ方や、ワークシートをきちんと見やすいように作らなければ、生徒の理解につながらず、効果的な授業にならないため、頂いた授業資料を基にどういった板書が見やすいのかこれから学んでいきたいと思いました。 |
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