蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 事務作業と生徒支援 |
実施施設・機関等 長与町立 高田小学校 |
| 実施日 2021年9月14日~2021年9月17日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸付け、個別支援など)
・授業の観察
・教材整理
・休み時間、昼休みの児童とのふれあい |
活動の総括
| |
1. ”児童との信頼関係を築く”について
今回の実習において、期間が短かったため、児童と深い信頼関係を築くことはできなかった。しかし、自分が指示を出しても、嫌な顔せずに応じてくれるくらいには信頼関係を築くことができて良かった。私は、はじめ、児童とどのように接するかさえも分からなかった。しかし、時間を重ねるにつれて、接し方を学ぶことができた。その中で、積極的に児童とかかわることがとても大切ということが分かった。これは、これからの実習にも、教員になってからもいかせることができる。そのため、これからの実習でも積極的に児童、生徒にかかわっていこうと思った。
2. ”正しい行動をとる”について
今回の実習において、私は、完璧に正しい行動をとることはできなかったと感じた。先生がいらっしゃらなかった給食の待ち時間、騒がしかったり、児童同士で軽い喧嘩をしたりしていた時に、嫌われるのを恐れて、優しく注意することはできたが、何がいけなくて注意したのかなど、厳しくすることはできなかった。
そのため、次回の実習においては、嫌われることを恐れず、もっと正しいと思える行動をとろうと思った。
3. ”理科だけでなく様々な知識を学ぶ”について
今回の実習において、私は一度も、理科の授業、理科の教材整理などに携わることはなかった。そのため、その分、理科以外の様々な知識を学ぶことができた。その中で、特に、印象に残ったことは、先生の指導法、先生の人柄、言葉遣いなど、先生の行動、言動一つで、クラスの雰囲気は大きく変わるということである。今回、私は、毎日様々な学級をまわらせていただいたため、このことが最も印象に残った。そのため、自分が教師になるにあたって、行動、言動の一つ一つを気を付けていこうと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|