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蓄積型体験学習詳細
| Cy50Aさんの記録 |
2021年11月16日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 愛宕小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年10月4日~2021年10月5日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・麦茶の作成・補充
・焼杉体験時のサポート
・トレッキング体験の引率
・シャッフルボード時の審判
・学生考案ゲーム
・就寝準備の指導
・夜間の見回り
・職員打ち合わせ
・野外炊飯のサポート
・食事の際のサポート |
活動の総括
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1.児童と信頼関係を築くこと。
私はこの実習でたくさんの子ども達と築くことはできなかったが、一部の子ども達とは築くことができたのではないかと思います。これを受け、子ども達と信頼関係を築くことの難しさを実感しました。子ども達とは教師として一方的に指示をしたり、教えたりするだけではもちろん信頼関係を築くことはできません。友達のように楽しく関わる時とそうではなく、教師と児童として関わる時の両方が重要であり、それらを上手く組み合わせることで信頼関係を築くことができると分かりました。また、その際の関わり方は子どもそれぞれ、それぞれの実態に合わせなければならないことも分かりました。以上のように子どもの実態を把握し、どのように接することが良いのか考え、関係を作ることが重要だと分かりました。
2.野外体験学習を通して児童が何を学んでいるのか理解する。
私はこの行事を通じて一番に子ども達はお互いをより知ることができ、より良い信頼関係を築くことができたのではないかと思います。これまであまり関わることの無かった友達と関わることで、その他者の良い所、また、そうでないところを知ることができ、より良い関わり方を見つけることができたのではないかと思いました。また、クラスの雰囲気が時間の経過とともに良くなっていると感じ、それはそれぞれの子ども達同士の信頼関係が築かれたからではないかと感じました。
3.なぜ野外体験実習が五年生で行われているのか理解する。
私は以上にも述べたように野外体験実習を通じて子ども達はよりお互いのことを理解することができ、絆が深まったのではないかと感じました。日常では経験することができない体験、たくさんの自然と関わり、たくさんのきついことを仲間と乗り越えることを、体験することで他者とより良い関係を築くことができ、個人として、仲間として、成長できるのではないかと感じました。そのことが、今後、最高学年となり学校を支えていく中で仲間との深い関係を築くことができていることは大きなカギなのではないかと思いました。以上のように、小学6年生になる前にその関係を築くことができるように小学5年生という時期に野外体験実習が設けられているのではないかと考えました。 |
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