蓄積型体験学習詳細
| konatsuさんの記録 |
2021年10月3日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2021年9月13日~2021年9月27日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・生徒たちの様子を観察する(授業中の生徒の様子を観察、休み時間等での生徒たちと交流等)
・授業について学ぶ、積極的に動く(学習支援を行う、実験中の支援、課題の丸つけ等) |
活動の総括
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1.生徒たちの様子を観察するについて
実習期間中、主に中学2、3年生の学習支援に入ったが、それぞれの学年によって生徒たちの様子の違いを学ぶことができた。2年生の授業では、元気のよい雰囲気で実験などに取り組んでいる印象を受けたが、3年生の授業では2年生に比べ、落ち着いて授業を聞いているという印象を受けた。また、生徒たちの様子を観察する方法として、生徒たちを見るだけでなく、生徒たちが作った作品などからも生徒たちの心情などを観察することができることを学んだ。作品を通して感じ取った違和感などから、生徒たちの心情の不安定さを読みとり、支援に生かす方法等を学び、教師になった時に、目の前の生徒たちの様子だけでなく作品などにも目を向けることの大切さを学んだ。
2.授業について学ぶについて
学習支援に入らせていただいて、生徒に問題の解説を行う際のポイントであったり、理科の授業における導入や思考力を重視した授業の大切さについて学んだ。特にICTや班活動を活用して、生徒たちに興味関心を持たせたり、自らの力で考え、答えを出すという事が活発に行われていた。このようなことが大切にされた授業が行われているため、生徒たちも活発に授業に取り組んでいるのだと感じた。また、学習支援を行う際、答えを教えず生徒自らの力で問題を解決させるためには、どこまで教師側が手だてをあたえればいいのかという事が今回の実習で難しいと感じた。将来、教師になった時に、このことを自分の課題として頑張っていきたい。 |
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