 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 愛宕小学校 |
| 実施日 2021年6月11日~2021年7月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
授業のサポート(丸付け、机間指導、器具の準備、水泳の授業の安全確認)
休み時間などの児童たちとのふれあい(遊び、給食指導など) |
活動の総括
| |
1.適切な指導ができるようになるについて
私は、今回様々な学年の学習支援に入り、各学年の児童に対する関わり方について学ぶことができました。2年生・3年生では、高学年に比べて、難しい言葉が使われておらず、また、丸つけも丁寧に一つずつ行われていました。どこを間違っているのかを赤ペンで印をつけて、児童たちがやり直しをしやすいような工夫が見られました。高学年では、大まかに丸とバツをつけて、自分でやる直しをさせる力を身につけてもらうようにしているのだと思いました。全体を通して感じたのは、メリハリをつけることの大切さです。私が支援した多くの授業で話がそれることがありました。ここで、先生が何も言わないとエスカレートしていくときに先生が口調を変えて話を戻したり、軌道修正したりすることが大切だと感じました。時にはユーモアを交えた話をして笑いを取る、休み時間は一緒に遊ぶ、大事な話、授業は真面目になど上手く切り替えさせながら適切な指導をすることが大切なのだと思います。
2.コミュニケーションについて
児童とコミュニケーションを取る時に大切なことは、肯定的な言葉かけをかけることだと感じました。もちろん注意をすることも大切ですが、それ以上に肯定の言葉かけが大切になるのだと体感しました。発言した児童、きちんと話を聞いている児童、後片付け・準備が早い児童などを名指しで褒めている場面を多く見ることができ、児童たちのやる気を引き出させています。
水泳の授業中にはできそうな子への励まし、できた子への賛辞がたくさん見られ、子どもたちもとても嬉しそうにとりくんでいました。このように、コミュニケーションの取り方、肯定的な言葉かけを中心に学ぶことができました。
3.信頼関係の築き方について
実習を通して、子どもたちと信頼関係を築くためには、児童たちとたくさん交流して触れ合うことが大切だと思います。実習期間中は、色々な学年の多くの児童たちと休み時間に交流しました。すると、学校内で前回の担当クラスの児童とすれ違うと挨拶をしてくれました。このときに、信頼関係を築くにはやはり交流をすることが大切なのだと実感しました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|