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蓄積型体験学習詳細
| h38A0さんの記録 |
2021年10月19日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早幼稚園 |
| 実施日 2021年9月27日~2021年10月10日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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園児の迎え入れ
自由遊びでの子供たちとの触れ合い
先生方の補助
昼食時の子どもへの声掛け
運動会の準備係、片付け
環境整備(そうじ) |
活動の総括
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1,“子どもたちに対してどのような支援を行っているのか”
実習期間中、年中組の4,5歳児の学習支援に入り、先生方の子どもたちとのかかわりを見る中で身の回りのことなど自分でできることに関しては見守り、手伝うべきところと見守ることを見極めていると思いました。
昼食時に食べるのが遅い子がいるときには「早く食べなさい」など命令するのではなく、「集まれ集まれしようか」や「あれ、ご飯どこにいっちゃったの?ぜんぶ食べられたの!?」などわかりやすく、うれしくなるような声掛けをしておりこのような声掛けもあるのだなと学ぶことができました。
登園後は身の回りのことができるから「~しようか」という声掛けはしないけれど一人一人に声をかけると子どもたちも昨日家であった出来事を話していて、日々のこのようなやりとりの中で信頼関係が作られていくのだなと感じ、体調の変化にも気づくことができると思いました。
2,“一日の流れとどのようなことをしているのか”について
子どもたちと一緒に過ごして、一日の流れを知ることができ、主な活動は自由遊びであることがわかりました。自由遊びではジェンガやブロック、折り紙で紙飛行機や手裏剣を作ったりブランコや砂遊びなど外で遊んだりそれぞれが好きな活動しており、お友達と3~4人で遊ぶ姿も見られました。
また、私が実習を行ったときは運動会前だったので午前中はかけっこや入場行進の練習など運動会の練習がメインの活動となっていました。そして、2週間ほど前から運動会の練習を外で行っているということを知ることができました。
3,“どのくらい自分でできるのか”について
4,5歳になると身の回りのことはほとんどできており、登園後の荷物の整理や連絡帳へのシール貼りなど毎日していることは言われなくても自分でできることがわかり、基本的な生活習慣も身についていると知ることができました。
金魚に餌をあげたりお友達のノートを机に配ったり簡単な手伝いもすることができており、お当番もすることができると知ることができました。並ぶときには「~の並び方で並ぶよ」と言われると自分の位置に並ぶことができると分かりました。 |
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