蓄積型体験学習詳細
| jxk6gさんの記録 |
2021年11月24日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年11月14日~2021年11月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・活動時の安全管理
・食事時の消毒
・入浴時の児童管理
・キャンドルの集いのレクリエーション進行 |
活動の総括
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1.適切な支援について
学年目標の「磨く」に基づいて、頭を磨く、腕を磨く、心を磨くを目標に活動していた。私たち大学生に児童が尋ねてきたときに、「自分で考えてみてね」「しおりに載っているよ」と声をかけるように心がけることができた。班で活動後に振り返りを行う際に、話し合いがうまく進んでいない班があったので、声かけに行った。しかし、どのように声をかけたら児童が進んで発言できるようになるかわからず、うまく声をかけることができなかった。様々な状況において、適切なができるようにしたいと感じた。
2.先生方の児童との関わりについて
施設での決まりや時間が守れていないときな厳しく注意していた。また、施設の方がお話している際には、児童をしっかり観察し、集中して話を聞いていない児童には近くに行って声をかけたりしていた。児童の健康管理、安全確保に気を付けながら宿泊体験学習を行うことは難しいことだと感じた。しかし、先生方は必要時に指導や適切な声かけをして、活動時にはあまり口出しせず見守っていた。また、レクリエーションでは児童に混ざって参加し、児童よりも楽しそうに活動している姿が印象的だった。児童ができたことは、しっかり褒めていた。宿泊体験学習を通して、たった1泊2日だったが児童の成長が目に見えて感じられた。先生方が、場面場面に応じて適切な支援を行っていたからだと思う。この実習を通して、児童との関わりおいて学びがたくさん感じられた。 |
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