蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きよかさんの記録 2021年10月29日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 諫早市立 諫早小学校(野外体験)
実施日 2021年10月20日~2021年10月21日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・オリエンテーリングやナイトハイクでの監督
・全体活動の見学
・自由時間での生徒とのふれあい
活動の総括
1.私はコミュニケーション能力に自信を持っているので、生徒たちとはすぐに仲良くなれました。また、飯盒炊飯の時には、生徒から恋の相談をされました。このことから、生徒にとって話しやすい人だと思ってもらえたのかもしれないと思います。しかし、先生だと思われたかはわかりません。私の感覚的に、距離が近すぎて友達感覚の方が近かった気がします。今回の実習でわかったことがあります。それは、私は、生徒を完全に指導することができないということです。生徒の気持ちがわかるからこそ、叱りたくない、拒絶したくないという気持ちが勝ってしまって、何でも許してしまいました。教師として、子どもたちの気持ちを理解しながら、正しい道へ導いてあげなければなりません。口で直接注意する方法だけではなく、今回学年主任の先生が取っていた、できている人を褒めて周りに察してもらうという方法もあるので、それを上手く使いながら生徒たちに指示出しできるようになりたいです。
2.指示出しやみんなをまとめることは、今回の実習で一番難しかったことだと思います。指示出しに関しては、なかなか静かにならない生徒たちをまずどのように黙らせるのかを考えなければならないし、問題を起こしてしまった生徒に対してどのような対処を取らなければならないかを考えなければならないし、また、生徒たちに考えさせるために、言葉で全部私たち教師が説明してしまうのではなく、遠回しにどのような行動に出なければならないのかということも考えなければなりません。1でも書きましたが、私は、学年主任が行っていた、できている人を褒めてほかの人たちのこともそこに導く方法は効果的だと感じました。生徒たちはやはり褒められたいと思っています。自分も褒められるように、そこへ向かって行くはずだからです。また、その先生は、何か行動をし始めるときに、クラス単位で動かすのではなく、座り方がきれいな班から先に、班ごとに動かしていました。これも、教師が口に出さなくても生徒が空気を感じ取り、正しい座り方に変えることができていました。教師だからといって生徒に何でも答えを与えるのではなく、自分たちで考えさせることも大切なのだと実感できたのでよかったです。
今回は二日間にわたって宿泊活動に参加させていただきありがとうございました。明るい生徒たちと一緒に活動できて楽しかったです。また、今回の実習で学んだことを主免実習に生かしたいと思います。今回は本当にありがとうございました。

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